児童発達支援
児童発達支援は、主に未就学(0歳~6歳)のお子さまを対象とした療育サービスです。発達に特性のあるお子さまが、日常生活や集団生活に
必要な力を育むことを目的に、
専門のスタッフが一人ひとりの発達段階に応じた
支援を行います。
こんなお悩み
ありませんか?
- 着替えや身支度が一人でできない
- 時間通りに行動するのが苦手
- 食事・排泄・身の回りのことを自分でできない
- 言葉が遅く、うまく話せない・コミュニケーションが苦手
- 他の子と比べて落ち着きがなく、集団行動が難しい
- 発語がなく心配している
- オムツがなかなか取れていない
- 転びやすく、運動が苦手
私たちにできること
私たちは、「○○しないで!」と否定的な言葉では伝えません。
お子さまが間違った行動をしたときには、ことばだけでなく
【写真・イラスト・ジェスチャー】などを使って、
視覚的にわかりやすく丁寧に伝えるようにしています。
また、「できたね!」「すごいね!」という成功体験を
たくさん積み重ねられるよう、良いところを見つけて、
沢山ほめることを大切にしています。
お子さまが「やってみたい」「ここは安心できる」と思える、
あたたかい環境づくりを心がけています。
活動内容
-
認知トレーニング
おはじきやブロックなどを使った
「つかむ」「探す」「なぞる」遊びで、
お子さまの記憶力、注意力、
思考力など育てるための活動です。 -
姿勢の維持
机に向かって座る時間を少しずつ増やす取り組みや、
落ち着いて食事ができるようになるための練習を行います。 -
あいさつ・礼儀の練習
「こんにちは」「ありがとう」
「ごめんなさい」など、人との関わりに大切な
マナーを日常の中で自然に身につけます。 -
遊びを通じた療育
折り紙、塗り絵、粘土、パズル、ブロック遊び
などを通して、手指の動きや創造力を育てます。
楽しみながら「できること」を広げていきます。 -
課外活動
近くをお散歩したり、みんなで買い物体験に出かけたり、
工場見学などの社会体験も行っています。 -
レクリエーション
おやつ作りや工作、季節ごとのイベントを
行っています。
今後は音楽(歌や楽器演奏)や、
発表会なども取り入れていく予定です。
放課後等デイサービス
放課後等デイサービスは、主に小学生~高校生までの就学児を
対象としています。
学校が終わった後や長期休みなどに利用でき、宿題サポートや
集団活動、社会生活に必要なスキルの習得を目指した療育など
を行います。
こんなお悩み
ありませんか?
- 自分の気持ちをうまく言葉で伝えられず、誤解されてしまうことがある
- うまくできない自分を責めてしまい、自信をなくしている様子が見える
- じっとしていることが苦手で、集中が続かない
- 思いが伝わらずパニックになってしまう
- お友だちとの関わり方がわからず、トラブルになってしまう
- 集団の中でうまくなじめず、ひとりでいることが多い
- 授業中に立ち歩いたり走ってしまう
私たちにできること
日々の関わりの中で、けんかの仲裁や当事者同士のやりとりの
橋渡しを行い、交渉の仕方や気持ちの伝え方を身につけられるよう、
ソーシャルスキルトレーニングを取り入れています。
また、他者との適切な距離感や社会で必要なマナーについても、
ただ注意するのではなく「なぜそれが大切なのか」を丁寧に説明し、
理解を深めていきます。
さらに、感情が高ぶった際には、深呼吸や空間を変えて
落ち着く方法など、感情をコントロールする力を育て、
子どもたちが自分の気持ちを適切な言葉で伝えられるよう、
「嫌なこと」「やりたいこと」などを自分の言葉で表現する力を
一緒に育てていきます。
活動内容
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集団行動・協調性の支援
順番を待つ・ルールを守るなど、
障害物リレーやペアで行う協力運動を通して、
楽しく集団生活の力を育みます。 -
あいさつ・礼儀の練習
「こんにちは」「ありがとう」
「ごめんなさい」など、人との関わりに大切な
マナーを日常の中で自然に身につけます。 -
課外活動
施設の外に出て、実際の社会や地域と関わる体験をします。
散歩・買い物・社会科見学(工場など)を通じて、
社会性やマナーを学びます。 -
レクリエーション
季節に応じた工作やおやつ作りを行い、
楽しみながら創造力や生活スキルを伸ばします。
今後は、音楽活動(歌や楽器)や発表会も予定しています。 -
学習サポート
学校の宿題のお手伝いをはじめ、
施設内でも認知トレーニングを行い、
集中力や記憶力など学習に必要な力をサポートします。 -
遊びの時間
年齢に応じた遊びを通して、
楽しみながら集中力や思考力、協調性を養います。
■小学生:折り紙・塗り絵・粘土・パズル・ブロック遊びなど
■中高生:オセロ・トランプ・ボードゲームなど頭を使う遊びなど

