児童発達支援で変わる!未就学児の「できた」を増やす遊びの裏側

「うちの子、まだオムツが取れないけれど大丈夫かしら」
「言葉がゆっくりで、園の集団生活についていけるか不安」

そんな悩みを持つお母さんは少なくありません。
小学校にあがる前の、いわゆる未就学の時期は、脳の神経系が急激に発達する黄金期です。

この時期に児童発達支援という場所で、具体的にどんな「トレーニング」をしているのか、その裏側を少し覗いてみましょう。

施設内での過ごし方は、一見するとただ遊んでいるように見えるかもしれません。

しかし、そこには専門的な意図が隠されています。
例えば、おはじきやブロックを使った遊び。

これは単なる暇つぶしではなく、指先の細かい動き(微細運動)を鍛えるための立派な訓練。
指先を使うことは脳の前頭前野を刺激し、思考力や記憶力を高めることにつながります。

また、意外と知られていないのが「眼球運動」の大切さです。
発達に特性があるお子さまの中には、視線をスムーズに動かすことが苦手な子がいます。

これが原因で、将来的に「教科書の文字を追い越してしまう」「黒板の字をノートに写すのが遅い」といった学習のつまずきが起こるケースも。

そのため、施設では遊びの中に「動くものを目で追うセッション」を取り入れ、視野を広げるサポートをしています。

私たちは「ダメ!」という言葉を使いません。
代わりに「こうすると格好いいよ」と写真やイラストを見せて、視覚的にゴールを伝えます。

10回中1回でも成功すれば「すごいね、できたね!」と全力で褒める。
この成功体験の積み重ねが、お子さまの「やってみたい」という意欲を育てます。

港南台にお住まいの方は、ぜひ一度お子さまと一緒に遊びに来てください。

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